今回は、アイテムを地面に向けて使うと
火の玉が召還できるアイテムをコマンドで作ります。

今回はこのような回路を使います。
36のコピー



まず、Aにはクロック回路がつながっていますが、
これは基本どのような形のものでも大丈夫です。
私はON,OFFが変更できるようにこの形にしました。

では、コマンドブロックにコマンドを.....

そ の ま え に

/scoreboard objectives add fire stat.useItem.minecraft.spawn_egg

でスポーンエッグを使用した時に1増える"fire"を追加します。

そして

/give @p minecraft:spawn_egg 1 12

このコマンドで”スポーン 火の玉”というアイテムが手に入るかと思います。
このスポーンエッグは使用することはできません。何も出てこないということです。

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手に持っているアイテムが"スポーン 火の玉"

さて、これでやっと準備が終わりました。
これからスポーンエッグが使われた時のコマンドを書いていきます。

36のコピー

まず、'A'に入力するコマンドは

/testfor @a[score_fires_min=1] {SelectedItem:

{id:minecraft:spawn_egg}}

fireの値が最小1で、手にスポーンエッグを持っているプレイヤーが

一人でもいる場合にBへコンパレーターを通して赤石の信号を

送ります。 

Bに入力するコマンドは
/execute @a[score_fires_min=1] ~ ~ ~ summon Fireball ~0 ~1

~0 {ExplosionPower:1,direction:[0.0d,0.0d,0.0d]}


fireの値が最小1であるすべてのプレイヤーに、火の玉を召喚します。

Cに入力するコマンドは

/execute @a[score_fires_min=1] ~ ~ ~ scoreboard players set

@p fires 0 

fireの値が最小で1の、すべてのプレイヤーのfireの値を0にします。


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クロック回路をスタートし、スポーンエッグを使うと
火の玉が出現するかと思います。
この火の玉を殴ると殴った方向へ火の玉が飛んでいくかと思います。
また、これからコマンドの解説は、違うページにまとめて作ろうと考えています。


ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。