久しぶりの更新です。
今回は上り下りできるエレベーターの上りの部分を作っていきます。
上るときはこのような感じで上ります。
 eleve

文字だと分かりづらいですね。
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①エレベーターに乗ります。
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②一マス分上昇させます。
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③落っこちる前に足元にブロックを設置します。
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④さっき設置したブロックの一つ下のブロックを消します。

さっそく作っていきます。

まずスコアボードを追加します。
/scoreboard objectives add elevator dummy
/scoreboard objectives add counter dummy
elevatorとcounterという名前のダミースコアボードを追加します。
elevatorは登るか降りるかの判定です。
elevatorが0なら上り、1なら下りにします。上りも下りもしないときは2です。
counterはカウンターです。上昇する回数を記録します。
このスコアボードがないと当然エレベーターが動きません。
 

 
つぎにクロック回路とコマンドブロックを。
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とりあえずいまはこれだけ。
コマンドブロックには
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/testfor @a[score_elevator_min=0,score_elevator=0]
elevatorが0のプレイヤーを検知します。
そしてコマンドブロック追加。
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/scoreboard players @a[score_counter=0] elevator 2
counterが0のプレイヤーのelevatorを2にします。

さて。
次の作業を始める前に、やっておくことがあります。
/scoreboard players set @p counter 0
counterを0にします。counterを0にすると
先ほど入力したコマンドのおかげでelevatorを2に出来ます。
コマンドの誤動作を防ぐためです。必ずやっておきましょう。

できましたか?
そうしたら先ほどのtestforコマンドの先にクロック回路をつけます。
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ここからいよいよ登るための処理を書いて行きます。
 
二つ目のクロック回路にコマンドブロックを追加します。
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/execute @a[score_counter_min=1] ~ ~ ~ detect ~ ~-1 ~ sea_lantern 0 tp @p ~ ~1 ~
counterが1以上で、足元にシーランタンがあるプレイヤーを
1ブロック分上にワープさせる
といった感じです。

足元にブロックを置くコマンドを入力するコマンドブロックは
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クロック回路にくっつけて
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/execute @a[score_counter_min=1] ~ ~ ~ detect ~ ~-2 ~ sea_lantern 0 setblock ~ ~-1 ~ sea_lantern
 counterが1以上で、2ブロック分下にシーランタンがあるプレイヤー
の足元にシーランタンを設置する
みたいな感じですね。
そしてさらに
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/execute @a[score_counter_min=1] ~ ~ ~ detect ~ ~-2 ~ sea_lantern 0 setblock ~ ~-2 ~ air
 
 counterが1以上で、2ブロック分下にシーランタンがあるプレイヤー
の2ブロック下のブロックを空気にする
わけわかんなくなってきましたが、
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ここでいま入力したコマンドが実行されます。
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 要は、もう使わないシーランタンを消す、ということです。
最後に、カウンターを減らしていくコマンドブロックを追加します

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/scoreboard players remove @a[score_counter_min=1] counter 1 
counterが1以上のプレイヤーのcounterを1減らします。 
それじゃあ、実際に乗ってみますか!
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建物を作ります。
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ボタンを押すと

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/scoreboard players set @p counter 4
4なので4ブロック分上昇します。
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/scoreboard players set @p elevator 0
エレベーターを上りモードにします。
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動くかな???
05
おっ!
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実は今回のエレベーターを作るのに、何度も失敗してしまいました。
割と難しかったです。考えるのは楽なんですが...

うまくいかない、とかあったら是非コメント欄にお願いします!
お疲れ様でした!