今回は降りる仕組みを作っていきます。

前回作ったものと同じ形の回路を用意します。
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 上が前回のもので、下が今回のものです。



34
 このコマンドブロックには
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/scoreboard players @a[score_counter=0] elevator 2
エレベーターが降り切ったとき、elevatorを2にします
前回と同じで、0のときは上り
          1のときは下り
                        2が操作していない状態です。
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その隣のこのコマンドブロック。ここには
00
/testfor @a[score_elevator_min=1,score_elevator=1]
elevatorが1のプレイヤーが存在するときレッドストーン信号を出します。

出てくる信号をクロック回路につなげます。

02
こんな感じです。

新しく作った回路にコマンドブロックをつなげます。

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回路を延ばし、とりあえず一つ。
24
/execute @a[score_counter_min=1] ~ ~ ~ detect ~ ~-1 ~ sea_lantern 0 setblock ~ ~-2 ~ sea_lantern
足元にシーランタンがあるとき、そのシーランタンの一つ下に
シーランタンを設置します。
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次にこっち向きにレッドストーンをおき、00
コマンドブロックをおきます。
12
/execute @a[score_counter_min=1] ~ ~ ~ detect ~ ~-1 ~ sea_lantern 0 setblock ~ ~-1 ~ air
足元にシーランタンがあるとき、足元のシーランタンを空気に置き換えます。

先ほどのコマンドブロックに、リピーターをつけます。
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そして二つコマンドブロックを設置します。
23
手前のコマンドブロックには
08
/execute @a[score_counter_min=1] ~ ~ ~ detect ~ ~-2 ~ sea_lantern 0 tp @p ~ ~-1 ~

シーランタンが2ブロック分下にあるとき、
プレイヤーがブロック一つ分下にワープします。
23
奥のコマンドブロックには
04
/scoreboard players remove @a[score_counter_min=1] counter 1
今までの動作を終えると、counterを1減らします。

これで完成です!
乗ってみましょう。
まずは前回の上りから。
34
37
39
登れました。
それでは降りてみます!
45
ボタンを押すと
50
/scoreboard players set @p counter 4
counterを4にすることで4回分移動します。
55
/scoreboard players set @p elevator 0
下りモードにします。
12
さて、どうかな?
16
おっ
18
降りれました!

ここまで見てくださった皆様、ありがとうございます!
(コメントもらえると喜びます^o^)